2005年05月22日

愛情を持って育てましょう

我が子の超音波写真
史上初:超音波写真と試打写真のCG合成

GOLF5でゼクシオのドライバーを試打し、ヘッドスピードを測っていただきました。初の試みにちょっぴり緊張しましたが、楽しかったです。全体的に暗めの部屋の中でクラブを振るとボールを打つ瞬間にフラッシュがたかれ、測定を行ってくれるわけですね。普通のカメラのようにピカッ!と光るだけではなく、パヒ*パヒ*パヒ*という音がするプリントゴッコのようなフラッシュでした。
計測の結果、私のヘッドスピードは32.5m/s。だいたい予想通りです。藍ちゃんが42m/sらしいから、将来的にはあと5m/sくらいはあげたいなぁ。頂いたデータの写真は質感といい、画像の不鮮明さといい、まるで妊婦さんがもらう赤ちゃんの超音波写真のようです。もう、ヘッドとボールが我が子の息吹ように見えてしょうがない。「こことこことここを結んで、ま、フェースはだいたいまっすぐ入ってますかね。」というお兄さんの説明も担当医師から聞く言葉のように真剣に聞き入ってみる。

今が一番大事な時期だから、無理せず元気に育つのよ、私のヘッドスピード君。



試打会のあと昨日の復習で打ちっぱなしへ。250球消化。
現在の課題としてどうしても飛距離を伸ばしたいワタクシ。いけないところは「溜め」ができないところ。腕だけでブーンと回しているので、力がボールに伝わらず、非力な球筋しか生み出せないわけです。駄目なところがわかってはいても自分ではどうにも出来ないところがゴルフの難しいところ。だけどやっぱりスクールの先生はすごいのです。「どうしたいか」の問題点を一発でみつけてくれて、言われたとおりに打つと直ってしまう。ミラクル。

私の問題点
●左肩をもっと入れる。
●スウェイを気にしすぎて右→左の体重移動が全然出来ていない。
(これはラウンドばかりし始めると陥りやすい欠点だそうです。ボールだけを上手に打とうとするあまり手打ちになってしまう悪い癖なのだと。)

上記に注意して打ってみると振り方を特に変えなくても「溜め」は出来るとのこと。まさに先生のおっしゃるとおり。いよ!大統領!やっぱりスウィングは体全体でするものなのだと言うことを実感。

結果、9番は今までの7番の飛距離に。7番→ユーティリティ、ユーティリティ→約10ヤード伸、ドライバー→約10ヤード伸という飛距離改造に成功。嬉しかったなぁ。これで各ホールで持つクラブが変わってくるし、長めのショートでまだ安定性のない4Wを使わなくてもよくなる。もっと体の使い方が上手になれば、更に飛距離は伸びるものと思われる。わくわくするなぁ。

投稿者 norizo : 2005年05月22日 23:14
コメント

あれー?
ゴルフって基本的に手打ちでいいって聞いたけどなぁ。
キャディはやっててもゴルフは練習場でしか打てないぶひお。
テニスやってたから、腰が入りすぎて打球は俄然スライスします。
フェードボールがいいっていうけど、んなもん。むり。

ちゃんと先生に習うのはいいよー!すごくいい。
おっさんで習ってない人は変な打ち方になってるもんな。

Posted by: ぶひお : 2005年05月24日 09:59

いよ、ぶーさん。
えーっと、私が言いたかったのは、体重移動がスウィングに重要な要素だってこと。体重移動は手じゃなくて体全体を使うでしょ。体重移動を上手におこなって、肩の回転を球に伝えたいのだなぁ。(←なんかまだ伝えられない。日本語が下手ですまぬ。)

先生に習うのはほんと、よいと思ってる。
男の子みたいにばしっ!っと格好良く打てるようになりたいんだなぁ〜。

Posted by: のりぞ : 2005年05月24日 20:09